
用意しておくと重宝するのが、太い油性のペンにカッター、はさみ、ドライバーやスパナなどの工具に軍手です。
軍手はいぼのついたものにしておくと、家具など重いものを持つときにすべりません。工具ではペンチ、六角レンチなどもあれば便利。
自分で梱包するなら古新聞も必要です。 |
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春の引越しなら夏物、冬物などの衣類といったように、その時期に使わないものから荷造りを。
入り口に近い部屋に荷物を積むと邪魔になるので、奥の部屋から順に片付けていくのが賢明。このときに、以前の引越し以来開けていないようなものがあれば、思い切って捨ててしまいましょう。 |
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雑誌や書籍は紙袋に入れたほうがラクと思う人もいるでしょうが、積み上げられないので引越しトラック内で無駄に場所をとりますし、意外に破れやすいもの。それよりはダンボールに詰めて移動したほうが手間が省けます。
ただし、詰め込みすぎると重くて持ちにくいので、8分目くらいにしておきましょう。 |
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コップやお椀、皿などは面倒でもひとつずつ新聞紙などで包んでから箱に。引越し会社によっては専用の梱包材を用意していることもあります。注意したいのは包丁。うっかり怪我をしないように、刃の部分を厚紙などで巻き、さらにその上から粘着テープで巻くなどして刃が露出しないようにしましょう。 |
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きちんと運べば問題はないはずですが、それでも万一に備えてパソコンのデータはバックアップを取っておきましょう。抜いたコード類はひとまとめにし、どこにどれをつなぐかが分かるようにテープで色分けしておくと後で便利。 オーディオやテレビ類も同様にしておくと入居後の設定がスムーズです。 |
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後の整理をラクにするために、ダンボール箱には中に何が入っているかを必ず書きましょう。できれば、フタだけでなく、脇など2カ所に書いておくと、上に他の荷物が詰まれていても中身が分かります。
また、ぱっと見て分かるよう、太いペンで書いておくのが◎。
また、底を粘着テープで補強しておくと、多少重いものを入れても安心です。
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引越しで忘れがちなのが、自転車、植木鉢。特にバルコニー、部屋の外などに置いてあると、つい、うっかり見落しがち。あらかじめ意識しておきましょう。
また、植木は前日から水を切っておき、鉢を新聞紙で包んで、ビニールを敷いたダンボールに入れて運びます。
大きなものは引越し会社の人にお任せしたほうがいいかもしれません。
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間取り図の部屋や収納スペース、キッチンなどに番号を振り、荷物のダンボール箱や家具などにも、置く場所に合わせた番号を振ったものを用意。それを引っ越し会社の人や手伝ってくれる友人に渡して、番号の場所に番号の荷物を搬入してもらいましょう。
そうすれば、食器が寝室に運ばれ、もう一度移動する羽目にといった事態が防げます。 |
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ベッドやタンスなど、一度搬入してもらうと家族だけではなかなか動かせないようなものは、指示した場所にきちんと置いてもらいたいもの。
そんなときには、床にテープで足の位置などをマーキングしておけば、置く場所が誰にでもわかって間違いがありません。 |
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引越し挨拶で手土産を用意するなら、500円程度の誰にでも向くような品がお勧め。石鹸や洗剤、タオルなどの日用品、消耗品などが万人向きです。
地方から上京してきた人であれば、地元の名産品なども喜ばれます。もちろん、古典的なお蕎麦でも問題ありません。 |
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